★りんごポリフェノ−ルとは?
弘前大学研究チ−ムの発表によるとりんごに含まれるポリフェノ−ルが悪性腫瘍の増殖を抑えました。がん細胞の自殺(アポト−シス)を促すという作用です。りんごに含まれるポリフェノ−ルがガン細胞自信が持つプログラムを作動させ自殺する細胞死現象を誘導する作用を持っている可能性を示唆しました。マウスでの実験ではその死亡率は10%に抑えられたそうです。

 

★りんごの蜜とは?
切ったときに芯の周りの薄黄色い半透明になっている部分が蜜で、完熟の証です。
りんごの蜜を知らない方は、腐ってると勘違いする場合があるみたいです。
蜜の入ったりんごはとても甘く、美味しいりんごですので、安心してお召し上がり下さい。

 

★りんごの輝きはワックス?
 りんごの表面がペタペタとべたついていることがありますが、これは農薬やワックスによるものではありません。これはりんご自体から出るもので、りんごが熟すにつれ出て来るもので人体にはまったく害のない成分です。


★鮮度のよいりんごは皮ごとが美味しいってほんと?
 りんごの皮自体には食物繊維が豊富に含まれていますので皮ごと丸かじりして召し上がっていただく事をおすすめします。


★胃腸の調子を整えるすぐれもの?
 りんご自体に含まれる成分としてペクチンや有機酸が胃腸の壁を保護し、働きを活発にします。また豊富に含まれる食物繊維が腸内をきれいに掃除して消化吸収を助けてくれます。美容気にするのの大いなる味方ですし、便秘も治るかも。

植物繊維・・・下痢・便秘・腹痛などに聞く整腸作用と、コレステロール異常や、大腸ガンを抑える効果があります。
カリウム・・・血圧を下げたり、体内の塩分を排出する働きがあるので、高血圧や心臓病の予防になります。
有機酸・・・疲れを取ったり、胃腸内を殺菌したり、鉄分の吸収を高めます。
ビタミンC・・・りんごのビタミンCは加熱しても損なわれません。加熱してたっぷりとお召し上がりください。


★高血圧の予防にも効果があるの?
 りんごには体内の塩分を排出させるカリウムが多く含まれていますので、成人病予防にもすぐれた健康食品です。

 

★りんごをより一層おいしく食べる方法とは?
 りんごに含まれる果糖は冷やすと甘く感じるようにできているので、ポリ袋に入れ冷蔵庫で冷やして食べると甘みが強く感じて美味しく召し上がれます。
このようにして保存すると鮮度も保たれますし、多少の期間は鮮度が保たれます。

 

★赤ちゃんからお年寄りまで食べれるの?
 りんごをすりおろして昔から赤ちゃんの離乳食にしたりしますが、これは栄養バランスや消化吸収がよいすぐれた健康食品だからです。ですから赤ちゃんからお年寄りまで幅広く好まれるというわけです。


★美しさと若々しさを守るって本当?
 りんごにはストレスの原因である自律神経の乱れを調整する働きがあるとされています。
また、自然の食物繊維がたくさん含まれており便秘の方にも効果的であると言われています。


★赤ちゃんの離乳食にいいって本当?
 りんごに含まれる成分が整腸作用の働きをし、乳幼児の胃腸に優しいというわけです。ミルクの合間や離乳食などに与えますと健康で丈夫に育ちますよ。


★疲労回復にも効果的って本当?
 りんごには赤血球の働きを促し疲労時の老廃物を素早く排出させ、精神的な安定感をもたらす作用がありるとされています。


★保存法は?
長期間保存するという方は、薄めのポリ袋に新聞紙と一緒に入れ、冷蔵庫に保管するのがいいとされています。
ただし、 冷蔵庫に入りきらない場合などは、低温で温度差の少ない場所に静かにおいてください。